小学校に通っていた6年間、静岡県清水区に住んでいた父方の祖父に会うため、私たち家族は毎年帰省していました。 夏休み期間中に帰省することが多く、登山や海でのレジャーを楽しみました。 中でも、当時85歳だった祖父との山登りは、特に深く印象に残っています。

毎年のように静岡に帰省していた私たち家族の目的は、ほぼ海水浴でした。 しかし、85歳でもスタスタと歩く元気な祖父は、海水浴にあまり行きたがらず、私たち家族は、自宅近くの山にハイキングに誘いました。
私がまだ小学4年生だったとき、祖父は渋々家族の誘いにのりましたが、山登りの最中、私たち家族とはぐれ迷子になってしまいました。 山の運営スタッフと必死で捜索していたところ、何事もなかったかのように祖父が山から元気な足取りで下山して来ました。 「おじいちゃん、心配したよ!どこに行っていたの?」と聞くと、「ごめん!今まで1人で山歩きを楽しんでいたよ」と言っていました。 私たち家族一同不安に思いながらも、祖父の元気な姿に「ホッ」とした瞬間であり、まさに山のレジャーに一喜一憂させられました。

山や海でのレジャーは、事故が発生することがとても心配です。 今一度、安全に気をつけ、山や海でのレジャーを楽しんでほしいです。http://www.losangler.net/